フィンランドからのニュースレター「暮らしの余白」のご紹介

フィンランドにお住まいで、さまざまなメディアで北欧の情報を発信している靴家さちこさんが執筆するニュースレター「暮らしの余白」。

靴家さんの実体験・視点を通して、日本とはすこし違うフィンランドの生活や文化の一端に触れることができます。
「幸せの国」「男女平等」など、良いイメージがふわりと先行している話題についても、実際のところはどうなのか、より深く知るきっかけになります。

ニュースレターは、登録するとどなたでもメールで受け取れます(無料)。
登録・過去記事はこちらのサイトをご覧ください。


北海道フィンランド協会会員  片瀬 昌代(広報担当)

【オンラインセミナー】札幌のビジネスの「今」~フードデリバリーWoltの講演ほか~

 

札幌市東京事務所より、2021年3月5日開催のビジネスオンラインセミナー「札幌のビジネスの『今』~スタートアップ編~」のお誘いが届きました。
申込方法については、上の添付画像またはWebサイトをご覧ください。
Webサイトかメールによる申込み(3月2日締切り)となります。
イベントにつき不明な点がありましたら、以下にお問い合わせください。
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「昨年、フィンランド発のフードデリバリーサービスWoltが札幌に進出し、コロナの影響の中、ビジネスを拡張しているというところでありまして、日本における事業拡大の責任者の方に講演を依頼しました。ぜひご参加いただければ、と思っております。」

札幌市東京事務所
シティセールス担当課長 菊田 昭子 様
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2丁目10番1号
東京交通会館3階
電話 03-3216-5090
Fax 03-3216-5199
E-mail akiko.kikuta@city.sapporo.jp
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Woltの重役のMatias Nordström氏の特別講演「日本におけるWoltの拡大~なぜ札幌が選ばれたか」では興味深いお話が聞けそうです(日英同時通訳つき)。
文化関係のご案内が多い当協会からのご案内ですが、今回はビジネスに関するお知らせでした。


北海道フィンランド協会専務理事 柴田 哲史・水本 秀明

【オンラインイベントのご案内】シベリウス・カフェ「カレワラを祝おう」

北海道フィンランド協会の友好協会でもある日本シベリウス協会から、2月28日「カレワラの日」(Kalevalan päivä)に合わせたオンラインイベントのご案内が届きました。
参加ご希望の方は下記内容をご参照のうえ、シベリウス協会のメールアドレス info@sib-jp.org にご連絡ください。
申し込み締め切りは2月27日です。

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第5回シベリウス・カフェ「カレワラを祝おう」の開催日がいよいよ次の日曜日(2月28日20時開始)となりました!フィンランドでは「カレワラの日」と言われ親しまれているこの日に因み、カレワラの原語での朗読、シベリウスの音楽との関係など、とても素敵なカフェトークをお楽しみ頂けます!!

シリーズ第1回目は、カレワラの概説と、レンミンカイネンサイクルの中から、「トゥオネラの白鳥」に因んだ部分の原詩を朗読していただきます。朗読はフィンランド語の講師で、長く日本においてフィンランドと日本を結ぶ活動もされてきた、橋本ライヤさんです。

カレワラの言葉の響きもお聴きいただけます。もちろん、シベリウスの「トゥオネラの白鳥」もお聴きいただく予定です。

お申し込みの期限は2月27日までとなっております!皆様には是非ご参加くださいますようお願い致します。
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(more…)

【ノルディス・バーチャルツアーのご案内】今月はキャラクター特集です!

『ノルディス』をご存知でしょうか?
『ノルディス』は、ヘルシンキのkampi地区にある四つ星ホテル「オリジナル ソコス ホテル プレジデンディ」にあり、いつも日本語と笑顔で迎え入れてくれる日本人旅行客のホッとスポット、心強い味方のお土産屋さんです。
この『ノルディス』が旅行会社のHISとのコラボで毎月開催し、リピーターがどんどん増えているバーチャルツアーのお知らせです。

今月は、2月25日木曜日の日本時間20:00から始まります!!

第7回目の今回は、これまでバーチャルツアーに参加された方からのリクエストに応えて★ヘルシンキを代表するあの大人気キャラクターの特集★と、人気観光スポットのひとつであり、あの映画の中でガッチャマンが・・・で知られている★アカデミア書店★からガイドの山口さんが街角中継されます。

まだ寒さが厳しいヘルシンキの街並みを、暖かいお部屋からご覧になりませんか?フィンランド人が好きなコーヒーとチョコレートをおともにされても良いかもしれません。
渡航が叶わないコロナ禍ですが、オンラインでフィンランドの今を体感しましょう。ぜひお気軽にご参加ください。

Zoomを使える環境であれば無料で参加できますので、ご興味のある方は前日までに予約してください。予約されましたら、後ほどHISより当日アクセスするための情報が届きますので、ワクワクしてお待ちください♪

https://www.his-j.com/oe/detail/T10/?area=O7&country=FIN&city=HEL&product=HEL0003

ノルディスをもっと知りたい方はこちらから→→→

https://www.nordishelsinki.fi/

 


北海道フィンランド協会会員(フィンランド語学講座上級コース受講生)
大西 千久里・平松 史子

「あそびで体験!フィンランド」報告レポートが届きました

 

2021年2月13日(土)、さっぽろ青少年女性活動協会主催の「あそびで体験!フィンランド」のイベントが、東区モエレ沼公園内のモエレ山(標高62.4m、東区唯一の「山」)と隣接するガラスのピラミッド内で行われ、北大大学院のシリヤとユッシに講師を務めてもらいました。

定員は15名。1月下旬に募集をかけたら近隣の小学生を中心にあっという間に定員を満たし、その後も多くの問い合わせがあったそうです。子どもたちだけでなく、保護者の皆さんにもフィンランドは親しみが持てる国になってきているようです。

小学生対象のイベントは初めてだと言いながら、両名はなぜこのラスキアイネン(Laskiainen、今年は2月16日)の時期にそりすべりをするのかという説明を要領よく行い、40分程度、外で子どもたちと一緒に雪遊びを楽しみました。
室内に戻った後、子どもたちはフィンランドから輸入したお菓子を食べながら、フィンランドの食べ物や給食などの食文化、オーロラやクリスマスの秘密について両名からの説明を聞き、スライドショーと動画に見入っていました。参観の保護者の方も大変熱心に両名の話に耳を傾けていました。

 

 

プログラムの最後には2レーンに分かれ、2チーム対抗のモルックを行いました。
子どもたち全員が初めての体験でしたが、私が補助を行ったレーンは最後は50対49の大接戦で、子どもたちからも楽しかったという声を聞くことができました。
主催者が関係する市内の児童会館で、今後備品として置けるかもしれないと朗報も聞きました。
シリヤとユッシ、お疲れさまでした!

 


北海道フィンランド協会専務理事  水本 秀明(語学講座担当)